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【投資信託の予備知識】投資信託用語集まとめ

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はじめに

数日前に晴れて投資信託の門を叩いた私shigeponですが、まだまだ分からないことだらけでして....。

銘柄がどうのとかチャートがどうのとかいう前に、まずは投資信託に出てくる用語をマスターしなければということで用語集の作成をすることに。

用語が理解できていなければ投資信託自体を理解することは出来ないので、まずは用語を押さえようという訳です。

投資信託を取り扱うサイトやブログは星の数ほどあり、おそらくPVもすごいものがあるんでしょうけれども、自分が投資信託をブログ記事にする強みは、初心者目線で日々勉強したことを記事にアップすることで、投資信託に興味を持った方や初心者の方と一緒に投資信託についても理解を深めていければと思ってます。諸先輩方の投資信託系のブログはどれも難しいものばかりで、自分のような初心者にはちょっとわかりずらかったのです。難しい専門用語ばかりが並べれれていて、理解不能な部分も大きかったのです。
ならば!、と、まずは用語集を作って、これから作成していく投資信託の記事厨二内部リンクを貼ることで、おとづれた初心者の方にも分かりやすいようなブログにすることを目標にしています。

もしも、投資信託に興味を持ち始めた方、私と同時期に投資信託を始めた方と一緒にお互いに理解を深めていければと思っています。

それでは、用語集行ってみましょう!!

 

 

投資信託用語集

 

投資信託(とうししんたく)

投資信託とは、投資家から集めたお金をひとつの大きな資金そしてまとめ、運用の専門家が株式や再建などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品である

 

 

為替ヘッジ(かわせへっじ)

為替の変動による外貨資産の円ベースの価値の変化を回避すること。
ヘッジ(hedge)は直訳すると「さける」という意味。
一般的には海外の株や債権などの資産に投資する場合、その国の通過で運用が行われるが、そのため為替の変動により円に換算する際に資産価値まで影響を及ぼす恐れがある。このような為替変動の影響を避ける事を目的として用いられる。
相応のコストが掛かり、想定した以上にコストが掛かり、結果的に資産に影響(目減り)することがある。

 

 

日経平均株価(にっけいへいきんかぶか)

日本経済新聞社が東京証券取引所に上場している銘柄のうち、225銘柄の株価の平均を算出して公表している株価の平均首位順を表す指標のこと。

 

基準価格(きじゅんかかく)

ファンドの「時価」を指す。
ファンドの保有する株式や債権等の価格に、これまでに得たリスクや配当金を加えた金額から運用にかかるコスト等の負担を差し引いて、ファンドの純資産価格を出す。これを一口あたりに換算したものを「基準価格」という。
数値は毎日変動するもので、購入時または解約時の価格を決めるものとなる。

 

 

純資産総額(じゅんしさんそうがく)

ファンドが保有している株式や債権などの価格煮、現預金・利息・配当金等を加えた金額から運用に掛かるコスト等の負担を差し引いた額。投資信託が全体でいくらになっているかを示す金額であり、信託財産の総額を表す。

 

 

騰落率(とうらくりつ)

一定の期間における基準価格の上昇率または下落率を表す数値。一般的には基準価格を基に計算される。

 

 

受益権(じゅえきけん)

契約型投資信託における当該投資信託の権利のこと、以前は受益証券という券面の形が取られていたが、現在では原則投資信託振替制度の対象とされており、証券の形ではなく、受益権として振替口座簿上で権利は確定し管理されている。

 

 

 

まとめ

この用語集は随時加筆・更新をして行きます。

自分が投資信託を始めた上でぶち当たった難解な用語をその都度メモして調べ、この記事に加筆していきます。

誤表記や誤字・脱字を発見された場合は管理人までお知らせ下さい。

 

 

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