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資産運用

投資信託 契約してきたが、銘柄選びに黄色信号?

投稿日:2017年1月31日 更新日:

はじめに

昨日からの続きになりますが、まず1行目の地銀さんに契約に投資信託の契約に行ってきました。
この1行目の銀行さんは、残念ながら融資も何も受けていないメインバンクではないのですが、事業用の口座は持っていて、売掛の回収程度にしか使っていないというとりあえず的な銀行さんです。

1時間近く色々な投資信託の銘柄の説明を受けて、投資する銘柄選び、投資用の口座の開設と仮契約までを済ませてきました。

明日、もう一度足を運んで本契約なのですが、今日あった出来事、そして、自分の目論む投資信託の銘柄についての将来性などを語れればと思ってます。

 

 

B銀行とのおつきあい

市内の経営者さんが集うとある組織に在籍しているわたくし、その組織の中でこの地銀(B銀行)の支店長とは毎月決まって顔を合わせます。先日も残高証明書の発行に支店にお邪魔した際、支店長さんと1時間近くお茶のみをしてきたのですが、その際もやはり今後の事業の展望や景気の先行きなどを話し合ったのです。

このメインバンクではない地銀、B銀行としますね。
当地区を担当している営業マンさんがまだ20代前半と若いのですが、とても積極的で熱心に足を運んでくれている営業マン。まさに銀行マンって感じの好感も持てる青年です。彼的には願わくば融資などの話が私の口から出れば.....とチャンスを伺っているのでしょうけれど、融資はメインバンクであるA銀行からすでに受けているので、「頑張って足を運んでくれていても、これ以上の融資は必要ないよ......なんて言いつつも、それでもめげずに何度も足を運んでくれていました。

これだけ熱心なので「そのうちマイカーローンの借り換えでもしてあげようかな.....」と何度も重い腰をあげようかと思っていたんですけど、そのマイカーローンを組んでいる銀行も結構な低金利で借り入れしてますので「ちょっと面倒かな?」というのがこちらの本音。でも、支店長にも色々と目をかけて頂いているので、近々恩返しでも......と思っていた矢先、投資信託の話を持ち込まれたので少額ではありつつも2口の銘柄を定期で投資する事になりました。

 

投資信託に興味を持った理由

これについては、前のエントリー 【低金利時代】銀行への預貯金は諦めて投資信託を始めてみようと思う でもちょっと触れているのですが、この超低金利時代に預金だけしたところで一体何になるんだい!といことでお伝えはしましたが、まさに投資信託を始める理由はそこにあるのです。

市場が変化する事もある程度視野には入れなければなりませんが、ここ2~3年のチャートの変動推移と今後の投資する銘柄に関連する経済的な状況の情報収集をすると、ある程度の収支の予測が出来ると言います。
勿論、数年前のリーマンショックや大規模激甚災害、投資先である企業の大規模な破綻等が起これば投資銘柄が一気にマイナスになるとの懸念もあるそうですが、短期的投資では無く長期的な投資をすることで元本割れなどの大きなリスクは回避できるとのこと。初心者はまず、少ない掛金で1年程度運用して手応えを感じてから余裕があれば徐々に投資額を増やしていけばいいのではないか?とアドバイスをもらってきました。
独学では投資に関するビジネス書籍を数冊購入して、ブログ記事の執筆の傍ら情報を収集しながら勉強しています。

銘柄によっては、年間で¥1,200,000の投資を行った場合、利益が¥260,000も戻ってくる銘柄もあるそうで、そのB銀行でも年間で数百万程度利益を得ている顧客も少なくないのだそうです。

で、数種類の銘柄のパンフレットを見つつネットでその銘柄のチャートの推移を見ながら説明を受けて、とりあえず下記の2種類の銘柄に絞り投資銘柄を決定してきました。

 

 

投資銘柄 1 J-REATパッケージ

国内の取引所に上場している不動産投資信託証券に投資する銘柄です。
J-REATは、投資家から集めた資金にて商業施設、マンション、オフィスビルなど複数の不動産などを購入し、その賃貸収入や売買益を投資家に分配する商品。
有名な不動産としては、イオンモール、六本木ヒルズなどの不動産に投資をします。

 

 

ファンド名

投信会社

 

基準価格(円) 累積リターン(%) 純資産額

(億円)

(基準日) 前日比 1ヶ月 1年 3年
J-REATパッケージ 5,655

(1/30)

+12 3.61 8.89 31.55 122

日本の不動産への投資という事なので、今後東京オリンピックを控えている現在、東京近郊の地価の上昇とともに、商業施設の入居者も上昇傾向にあるとのことで、現在国内でも最も注目されている投資信託なんだとか。

 

 

 

投資銘柄 2 LM・オーストラリア高配当株ファンド(毎月分配型)

オーストラリアの証券取引所の上場している株式及び不動産投資信託を含む投資信託証券。主に配当利回りに着目し、相対的に配当利回りの高い銘柄を中心に投資。流動性とリスクを考慮しながら高い配当利回りの実現を目指してポートフォリオを構築。原則として、為替ヘッジを行わない。中長期的な成長を目指して運用を行う。

 

ファンド名

投信会社

 

基準価格(円) 累積リターン(%) 純資産額

(億円)

(基準日) 前日比 1ヶ月 1年 3年
LM・オーストラリア高配当株ファンド
(毎月分配型)
11,486

(1/30)

+152 6.02 8.63 19.46 3,521

純資産額3,541億円ってすごい数字ですね〜。

ただ、ネット上では毎月分配型の高利回り商品には気をつけろ!との声がありました。
利回りを高く見せておいて、実はファンド側で自分の元金から分配金を食い尽くしているという話。一見、利回りが良さそうで私も食いついてしまいましたが、為替の影響を鑑みなければならないという事実をたった今知りました。
2014年から2016年までの2年間でオーストラリアドルは約20円の下落。2017年1月30日現在の豪ドルの為替単価は1ドル=86円ちょっとでした。今後も為替の下落が続くと、今買っても損をするという話でいいのだと思うのですが、スミマセン、私が素人すぎてまだよく理解できていません。

※当方、投資信託については猛勉強中のため、このエントリー記事情報の信憑性は保証しかねます。間違った情報であるとわかった時点で、記事は適宜訂正していきます。

2017年1月30日現在

 

 

まとめ

銀行マンも言いなりになって銘柄を選んではダメ!という事ですね。
というわけで、明日から日経マネーを定期ではないかもしれないけど購読しようと思います。

まずは、投資信託用語から勉強しなくては。銘柄の特徴はそれからでいいや......。と開き直ります。
とりあえず、「LMオーストラリア高配当株」は契約してしまったので、半年ぐらい様子を見ます。損するかも知れませんが、大した金額ではないので勉強のつもりで......。

次回から投資信託の用語を解説しつつ、自分も覚えていきます。

 



 



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