http://shigepons.com

スポンサーリンク

ロードバイク

ロードバイクのライドにオススメのアイテムまとめ

投稿日:2017年2月13日 更新日:

はじめに

久々にロードバイクの記事を書きます。

この記事を書いているのは2月なので、私のロードバイクトレーニングはちょっとお休み中なのですが......。来たるシーズンに向けて整備は万全に整っています。

一応、夜間トレーニング用にクロスバイクもあって、クロスバイクなら冬季期間でも比較的構えなくても乗ろうと思えば乗れるんですが、いかんせん寒くて......ってちょっと甘えもあったりします。

今回の記事では、自分が使っているロードバイクやクロスバイクでのライディングにオススメのアイテムを紹介してみたいと思います。

 

 

サイクルライト

ロードバイクで夜間のトレーニングはご法度ですが、クロスバイクやマウンテンバイクでなら十分なワークアウトが可能です。しかしながら、夜間に走るとなると弊害もあります。

そうです。暗闇対策です!。

暗い夜道をそれなりのスピードで走るとなると、もちろんライトは必需品です。しかも無灯火だとお巡りさんにも怒られますし。何より、クルマなどの車両に対して自分の存在を知らせると言う一番大事な要素もありますので。

今使っているライトはCAT EYEの VOLT200 。

CATEYEと言えば、自転車のサイクルライトの老舗的メーカーです。高校の時から実に20年近くお世話になています。
そのCATEYEと言えば、実に様々な種類のサイクルライトを送り出していて、amazonで見ていても目移りしてしまうのも事実。いくらでもお金を出せるかたは別としても、やはり商品そのものを買うときの現実的な予算ってあると思います。
で、私個人が考えるサイクルライトの予算は、大体3000円くらいかな?と言う結論に達しました。その予算内でできる限り性能の良くて明るいライトを探すわけですが、ここで言うところの ”性能がいい” とは、電池の持ち時間や照度、照射範囲などに分類されます。

まず、このVOLT200は、お値段は3000円以下で買えるので予算的にはクリアです。
電池についてはUSB充電式ですので、ランニングコストは充電用の電気代くらいでしょうから微々たるものです。

気になる電池の持ちですが、VOLT200は照度をHIとLO、点滅の3種類から選べるのですが、HIで約2時間、LOで約6時間、点滅で30時間と言う驚異的な電池持ちを実現しています。もちろんLED。そして照度ですが、カタログ値では200ルーメン(3000カンデラ)です。照度の単位を言われてもピンとこないかも知れませんが、かなり明るいです。あまりにも安くて高性能なので、自分は追加でもう一つ買いまして、現在では夜間トレーニング用のクロスバイクに2個付けしてます。サイクルライトの予算3000円とか言っといて、すみません、結局2個買ったので予算は事実上6000円ということになります。でも1万円近くのライトを1個買うよりは2個あったほうが意外と便利です。その説明は後ほど。

 

 

一番左側はクロスバイクにデフォルトでついてきたブリジストン純正のサイクルライトです。一見明るいように見えますが、サイクルライトとしては終わってます......。まぁ、これに不満があったからVOLT200を2個も買ったわけですからね。明るい室内で撮影したので、実際の明るさが伝わりづらいかも知れませんが、2個をHIで同時点灯すると、原チャリのヘッドライトにも引けを取りません。そのくらい明るいです。
余談ですが、夜間クロスバイクで走っていた時に友達のクルマとすれちがったのですが、かなり明るくて原チャリと間違えたと言ってたくらいです.....笑。これにはライトのつけ具合がちょっと上向き加減だったことが原因でした。後日調整して下向きにしました。
要は、このくらい明るいと言うことです(2個付の場合)。

実際には1個でも十分と思われますが、私の場合トレーニングで一部街灯のない区間も走るので安全面を考慮して2個付してます。万がいち1灯がバッテリー切れを起こしても、もう一つあれば安心と言う理由もあります。実際に1灯付けだった時に、バッテリー切れを起こしてトレーニングを中断したことがあります。

因みに、バッテリー切れについてですが、電圧が低下した時点でボタンが赤色に点灯するので視覚的にもすぐ分かるんですが、赤ランプが点灯してから電池切れまで15分と結構シビアです。なので、ロングディスタンスのときは要注意です。HIで2時間は持ちますので1日1時間トレーニングしたとしても2日間は持つ計算です。HIで1時間も走ることって山中を走らない限りそんなにないとは思いますが.......。

3000円以下で買えるサイクルライトとしては、一番オススメです。通勤・通学用のママチャリとかにもいいと思います。取り付けは専用のアタッチメントで締め付けて固定するだけなので5分もかからずに取り付けられます。充電時の取り外しもワンタッチで台座から外せて部屋で充電できるので、とても簡単です。USBの充電アダプターの無いかたは別途USBアダプターも必要なのでご注意ください。iphoneなどの充電器でも充電できます。充電用のUSBケーブルは付属のものが使えます。
因みに、街中メインで使うのなら1灯でも十分です。

 

 

 

 

 

 

スマホケース

ロードバイクでワーウアウトをする際、自車の位置をGPSで測位したりGPSデータを使ってバイクの時速や平均速度、走行距離などを計測して表示する際にはサイクルコンピューターは必須ですが、今の時代はそんなものがなくてもできるのですよ!スマホで.......。

その際には、自分の見える位置にスマホを固定しなければならない訳ですが、amazonなどでバイク用のスマホホルダーを検索すると、鬼のような種類が出てきてどれを選んだらいいのか一晩〜二晩くらい悩みます(事実......笑)。悩むのには理由があって、自転車用のスマホホルダーなんで金額的には1000円〜2000円程度なのでそれ程高価な買い物では無いんですけど、だからこそ?余計に悩んでしまいます。事実、私悩んだ挙句に購入した某社のホルダーで、新品のiPhone7を2度もロードバイクから落下させてしまいました。amazonのレビューも決して悪くはなかったんですけど、製品に問題があったようです。やはり実際に使ってみなければわからない部分も当然ありますよ。

で、2度目の購入で出会ったホルダーがこちらです。

 

 

 

現在出回っているスマホケースの大半はスマホをそのままホルダーにガチッと固定するタイプが主流ですが、このホルダーの最大の特徴はスマホをカバーの中にすっぽりと入れてしまうところです。最初に購入したホルダーは、スマホむき出しタイプでしたので、路面のギャップをバイクが拾った瞬間にスマホがいとも簡単にホルダーから外れてしまいボロボロになってしまったのです。このケースであればケースの中に大事なスマホをスッポリと収納するのでその心配が一切ありません。万がいち落下したとしても大事なスマホはケースの中ですからスマホ自体は大丈夫だと思います。実際に2ヶ月ほど使いましたが、構造的にもケースが台座からは絶対に落ちないようになっています。強いて言えば上のケースが重すぎるため、走行中に動いてしまい画面の角度が変わってしまうところですが、個人的には許容範囲内だと思ってます。

ボディーは黒くてボテッとしているので、お世辞にもスマートとは言えませんが、大事なスマホを雨からも守ってくれるのです。スマートさを求めてはいけません。スマホをバイクで走行中のあらゆる脅威から守るためです。スマホを大事に使いたいという人には自信をもってお薦めします!。

私のオススメはMap My Rideというアプリです。因みに無料でダウンロードできます。もちろんAndrroid版もあります。

APP Store MapMyRideはこちらです。

ちょっと話がズレました。話をスマホケースに戻します。
サイズがLサイズとXLサイズの2種類があります。

iPhone7だったらLサイズ、7PlusだったらXLサイズでちょうどいいみたいです。因みに、アルミバンパーなどを装着しているスマホでもサイズは若干多めに作ってあるようなのでそのまま入ります。

Android系はすみません。所持していないのでサイズ感が全く掴めません。無責任なレビューは出来ないので、amazonのレビューなどをご参照ください。

 

 

 

サイクルコンピューター

サイクルコンピューターもまたまた登場のCATEYEです。

私が使っているのは CC-RD4200W という型番なのですが、今調べたら廃盤になってました。その後継機種がこの CD-RD500 になります。でもこっちのほうが断然良いです。スマホとBT接続して使えますのでスマートウォッチ的な使いかたが出来ます。

サイクルコンピューターに求められる基本性能は殆ど入ってます。強いて言えば心拍数の測定ができない程度。同社製品の心拍センサーHR-12も購入すれば、心拍数の管理までこのコンピューター一つで全て完結します。これ一つ自転車に付いていれば、スマホアプリはもう必要ないですね。

 

 

 

 

CD-RD500はケイデンスセンサーも付属していますので、ペダル回転数の計測もできます。心拍計と合わせて使用すれば、有酸素運動時の心拍管理もケイデンスデータと合わせて使えるのでトレーニングじのペース配分にも便利です。

私が買ったCD-RD4200は、心拍センサーが付いていないモデルなので心拍はEPSONのPS-600Bで計測して計測データをスマホアプリで管理しています。しかし、サイクルコンピュータのデータとは連動しないので若干年代を感じますが、まぁ、サイクルコンピューターに求められるのは、自車スピードと距離の把握とケイデンスだけ計測できればいいので、割り切って使ってます。

その点、このCD-RD500はスマホ連動なので、スペックを見る限りではストレスフリーでは無いでしょうか?

今のが壊れたら買い換えますが、CATEYEですので早々簡単には壊れないでしょうね.....。

今時に必要なもの全部入りですので、かなりオススメです。

 

 

サドル

自分はロードバイクのブランクが20年以上もあり、久々に乗った時に尾てい骨をやってしまいました。

やってしまった......と言いますか、20年ぶりのロードバイク特有の硬いサドルに耐えきれずにお尻が悲鳴をあげてしまった感じです。なので、当面の間はサドルに座ったままペダリングが出来ず、住宅地でもダンシング状態で走っていて人目につかないようにこっそり走ってました......笑。

ただ、どうしても座りながらペダリングしたかったので、とうとう諦めてサドル交換に踏み切りました。

 

 

 

VELO の Plush VL347 というモデルです。amazonのレビューも非常に高かったので購入に踏み切ったのですが、お尻保護用にサドルとなると通常のロードバイク用をチョイスしてしまっても同じことなのでモノ選びにはかなり神経を使いました。というのも、お尻保護用のサドルともなると、ちょっとボテっとしていてお世辞にもカッコいいとは言い難いものばかり。でも、実際のところはバイクにまたがってしまうと見えないんですけどね。しか〜し、バイクに乗っていない時、つまりバイクしか見えていない時のスタイリングって大事だと思うんです。

 

 

見た目、それほどボテボテしていないと思いませんか?
ロードバイクはもちろん、クロスバイクにも合うと思います。
乗り心地は申し分なくOKです。見た目は堅そうですが、座るとフカフカですよ!。

 

 

 

テールランプ

ロードバイクで夜間走行は大変危険でオススメできないのですが、通勤・通学などで使っている人も多いはず。クルマに自分の存在を気づかせる為にもテールランプは必需品です。

 

 

蛍光灯の下で撮影してもこの照度です。
カタログ値では照度までは確認できませんでしたが、300m先からでも充分視認できました。
気になる電池持ちは、単四電池2本使用で、点滅90時間、点灯60時間、ラピッド(リレー)で120時間です。

部屋の照明を消して撮影してみましたが、ご覧の通り。
壁に反射してる光を見て頂ければ、どれだけ明るくて視認性に優れているかが分かると思います。
お値段も1000円でお釣りが来ますので、コストパフォーマンスもバッチリです。

 

 

 

 

まとめ

今回ご紹介したアイテムは、画像をご覧になってわかる通り、全て自分で購入して3ヶ月ほど使用した率直なレビューです。自分が使って見て自身を持ってオススメできるものばかりを掲載しました。

ロードバイクやクロスバイクは、このような保安部品などの小物類を揃えるまでが結構大変ですが、揃えてしまえばこっちのもんですからね。

■スポンサーリンク




■スポンサーリンク




-ロードバイク

Copyright© shigepon's log , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.