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amazonアソシエイトのバナーを自己クリック後に買い物してしまった話

投稿日:2017年7月14日 更新日:

この物語の経緯

物語なんて流暢な事を言っている場合ではない!。

実は、タイトルの通り、誤った操作でAmazonアソシエイトの自分のサイトの広告をクリックしたあとにAmazonで買い物をした結果、自分の実績に反映されてしまったという話です。

事の発端は昨日。

1ヶ月ほど前にUPした記事に誤字・脱字を発見した私は、すぐさまその記事を編集して更新をしたのです。

でも、ただ更新するだけじゃ勿体無い!.

ライバルが多くて検索順位も90位(お恥ずかしい)程度の一見どうでもいいような記事だったのですが、記事の内容にはかなり自信があったので今後の検索順位への影響も考えて記事の大幅なリライトを敢行しました。

こうして1ヶ月以上も前にUPした記事をリライトすることで、Google先生に少しでもサイト(記事)の評価を上げてもらおうという魂胆です。

で、結果4000文字程度の記事を8500文字まで拡大し、ビッグタイトルへと変貌させました。

今後の検索順位の上昇を楽しみにしつつ、その日は寝ました。

 

 

 

amazonのレポートに見に覚えのある商品が

しかし......。

その日の更新の作業自体はそれで終わったのですが、翌日の朝になって昨日のアフィリエイトの実績レポートを参照している時でした。

Amazonのレポートを確認してみると、数件の注文があったことをスマホのアプリで確認。

注文が実際にあった商品をチェックしてみると、確かに過去記事で紹介した商品がいくつかあったのですが、その中に見に覚えのある商品が2点ほど入っていました。

何を隠そう、昨日の更新作業後に自分で注文した商品が2点ほど紛れ込んでいたのを発見したのです。

 

一瞬、凍りつきました......。

 

Amazonアソシエイトでは、googleアドセンスとは違い自分のサイトに貼った広告のクリック自体は規約違反ではないのですが、その後24時間以内にAmazonで買い物をしてしまうと、自分の注文が紹介料の対象としてデータが実績に反映されてしまいます。

この行為自体がセルフバックのシステムが無いAmazonアソシエイトでは規約違反となってしまい、最悪の場合アカウントを凍結されてしまいます。

 

 

 

 

Amazonアソシエイト 成果発生の条件

ちょっと、話を整理しますね。

Amazonアソシエイトの凄いところは、ユーザー(自サイトに訪れてくれたビジターさん = お客様)が自分のサイトに貼った記事内の商品リンクからAmazonにサインインすると、一定の条件を満たせば、その後24時間以内に買い物した商品まで自分の実績なり紹介料発生が発生し報酬を受け取る事が出来ます。

但し、これには条件があるようでして.....。

 

※Amazonアソシエイト ヘルプより

アソシエイトリンクをクリックした後、ビジターがいつまでにショッピングカートに商品を追加すれば、紹介料が支払われますか?

アソシエイトリンクをクリックして、ビジターが Amazon.co.jp を訪れた後、24時間以内にショッピングカートに追加された商品が、紹介料の対象となります。ただし、ビジターが商品を注文した場合、その時点でセッションは終了となります。一度セッションが終了すると、その後に追加で購入された商品は紹介料の対象とはなりません。なお、ビジターが再度アソシエイトリンクをクリックして Amazon.co.jp を訪れた場合、新たなセッションが始まります。

ビジターがアソシエイトリンク経由で Amazon.co.jp を訪れ、商品をショッピングカートに追加したまま注文を確定しない場合は、ショッピングカートに商品が残っているうちに注文されれば、紹介料の対象になります。なお、お客様が商品を購入し、代金が支払われ、発送完了となるまで紹介料は発生しません。

(Amazonアソシエイトヘルプより抜粋)

 

凄いシステムですね。

他のASPでなかかなこのような条件は無いです。

解釈するに、セッションが終了した(買い物が終了した)場合、つまり、自分のサイトに貼った商品リンクをクリックしたくれたユーザーさんが、自サイトで紹介した商品以外のものであってもそのまま買い物をしてくれると紹介料は発生はするが、その注文が確定された時点でアフィリエイトの紹介料の一連のセッションは終了となる訳だ(納得)。しかし、その後に続けて(例えば1時間後とか)またAmazonで買い物をしても、そのセッションは紹介料には含まれない(反映されない)ということ。

しかし、カートに商品が残っていたままその日に買い物を確定しなかったとしても、それが24時間以内にカートに残ったまま注文を確定してくれた場合は紹介料の対象になるということらしい.....。

 

 

自分がやらかした原因はまさにこれだ!

自分は、その過去記事のリライト中にAmazonへのリンクを記事内に新たに埋め込みました。

複数の商品を埋め込んだため、リンクが正常に作動するかどうかをテスト目的でクリックしてプレビュー画面で確認してしまいました。

動作は至って正常でした。

リンクが正常に機能していることを確認した私は、とりあえず安心して記事を更新して一旦PCを離れました。

しかし、その数時間後、何のためらいもなく、そのAmazonのアカウントで仕事で使う事務用品を2店ほど注文しました。

以前から欲しいなと思っていた商品だったのですが、別にその日に急いで注文しなければならないようなものでは無いものでした。

ただ、欲しいと思ったらやはりクリックしちゃいますよね~!?。

で、注文を確定させました。

 

 

しかし、翌日の実績レポートに見に覚えのある商品が.......

翌日にスマホのAmazonアソシエイトアプリで昨日のアソシエイトの実績を確認してみると数件のリンクからの注文が発生していた事を確認しました。

普段、一日に多くても0~1件発生していれば御の字のところ、何と!その日は5件ほど入っていました。

過去最高記録です。

確かに、Anaryticsで昨日のPVを事前に確認したところ、いつもよりも倍近くのアクセスがあった事を事前に確認していたので、ただ単にアクセス数に応じた注文数の増加だろうか?と楽観視していたのです。

実際にどんな商品が注文されたかを確認したところ、なんと!......自分が注文した商品2点までもがそのリストに入っていました

その商品2点は普段記事として紹介したこともなく、当サイトで扱っている商品とは全く関連性の無い別ジャンルの商品だったので、偶然が重なったとしてもあり得ないオーダーです。

私自身、かなり特殊な仕事をしているので、一般の方はなかなか注文しないであろう商品です。

これを自サイトのリンクを踏んでまで全く同じ商品を注文してくれる善良なユーザーさんなて居るのだろうか?。

偶然にしても話が出来過ぎです。しかも自分と全く同じ商品が2点も!。

よくよく考えると、昨日の一連の作業を思い出しました。

そう、記事のリライト中にリンクの確認を自らが行った行為でした。

つまり、私は自分で記事内に貼ったAmazonへの商品リンクを自分で踏んで、その24時間後に買い物をしてしまったのでこのような結果となってしまったのでした。

 

やってしまった!規約違反........(ToT)。

 

暫く凍りついたまましばらく動けませんした。

Amazonアソシエイトはセルフバック、つまり 自らが報酬を発生させて収益を得る行為は規約違反 となります。

Google AdSense は、自サイトの広告をクリックするだけで規約違反となり、すぐさまアカウントの凍結を余儀なくされてしまいます。

Amazonアソシエイトの場合、クリック自体は問題ないが、クリック後にCookieが残っている状態のブラウザでそのまま24時間以内に買い物をしてしまうと、この記事で提唱している通り、報酬としてレポートに計上されてしまったようです。

 

 

その後の対応

超ウルトラメガ級ティキン な私は、居ても立ってもいられず、すぐさま Amazonアソシエイト にメールで連絡をしました。

朝の6時頃だったと思います。

内容は.......

昨日、ブログ記事の更新作業中にリンクの確認のため、自サイトのAmazonリンクをクリック、その数時間後、故意に同じブラウザ上から2点の商品を注文しましたが、その注文がAmazonアソシエイトの成果レポートに反映されておりました。この一連の動作自体が規約違反であることは承知しておりますが、故意によるものであり意図的な行為ではありません。

アカウントは凍結となるのでしょうか?

という内容の文面だったと思います。

しかし、メールを送ったのが朝の6時ですので、安心する内容のメールが返って来ない限り私自信全く生きた心地がしませんでした。

 

 

「このままアカウントが凍結されてしまうのだろうか??」

「せっかくここまで順調にアフィリエイトにとりくんできたのに.....」

「これまでの苦労が......。」

 

 

とか、余計なことばかり考えていました。

で、そのメールを待っている間にも、過去に同じような事例を踏んだ人が居なかったかどうかを検索しましたところ、数名の方が記事を上げていました。

 

 

まめさん という方が書いている記事です。

検索2位でヒットされましたので、かなりのSEO対策を施されておられる方ですね。

ドメインエイジもかなりのものとお見受けしました。

 

その ”まめさん” の記事によると、私と同じくAmazonに対して謝罪文を送っていたようです。

そのAmazonから送られてきた返信の内容は.....

 

「成果のレポートには反映されているままだけど報酬は発生しないからね~!」

 

ということらしいです。

しかも、Amazonさんからのメールの返信待ちでこの記事を書いている途中、まめさんの記事を発見して読んだのですが、その記事の内容が私の今の心境とあまりにもそっくりで共感する部分が多々。

その記事から推測するには一見大丈夫そうにも思えるのですが、ケースバイケースという言葉もあることですから、実際に行った行為は全く同じてあってもまめさんの事例が当方にも100%適用されるかどうかは計り知れない部分が多く、不安は残るのみです。

 

それから数時間後、Amazonさまよりメールでの返信がありました。

恐れ入りますが規約違反の取り締まりは、カスタマーサービスでは行っておりません.....。

この件については、回答しかねますのでご了承ください。

ん!?、なんで??

 

なんか、カスタマーセンターだからと思ってメールしたんですけど、セクションが違かったようです。

しかし、どこの連絡すれば良いのかがわからないまま.....。

不安が残ります。

アカウント停止かな??。

 

 

 

今後の対策

Amazonさんからのメールの内容にもありましたが、今後の対策としてリンク動作の確認のためと言えども自リンクを踏んだあとの24時間以内に商品を購入する事を避ければ問題ないと思われます。

また、先程紹介したまめさんの記事にも書いてましたが、同じブラウザからAmazonにログインして買い物しない。ログインしないと言いつつも、Chromeの場合はログイン情報が残ってますのでChromeからAmazonを開いた時点でアウト!となってしまいます。

その際はIEでログインするかスマホでログインする、またはCookieを削除してから再度ログインするのも有効では無いでしょうか?いや、でもCookieの削除程度では怖いですね~。同じブラウザからは入らないほうが無難かも知れませんね.....。

スマホか別のPCでログインしたほうがいいのかも!?。

いちばん安全なのは、Amazonで側で提唱している通り、24時間が経過してから注文すること だと思います。

それほど購入を急いでいる商品では無い場合は、絶対に24時間経過してから注文したほうが無難かも知れませんね。

もしくは、予めAmazonで注文するものが決まっているのなら、記事の執筆や更新作業前に注文を済ませてしまうのがいちばん安全出来るのかと。

 

 

 

まとめ

やってはいけないことはやってはいけないのです!。

しかしながら、やってしまったら早い段階で何らかのアクションを起こさなければならないですね。

今回はアカウント凍結の連絡が来ることを恐れ、自ら早い段階で自己申告してみました。

結果的にそれが良かったのかどうかは分かりませんが、やらないよりはやったほうが少なからず印象は良いのではないでしょうか?と思います。

以上、 「Amazonアソシエイトのバナーを自己クリック後に買い物してしまった話」 でした。

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