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WordPressプラグイン【Instagram feed】で簡単同期設定 その導入から使い方まで

投稿日:2017年7月24日 更新日:

instagramとは!?

 

画像提供:freepik

Instagram(インスタグラム)とは、撮影した写真や動画を簡単に加工してネット上で他のユーザーと共有できるスマートフォン向けアプリです。

スマートフォンアプリと言いながらも、PC/Mac などのブラウザからもログインして管理することも可能。

まさに今流行の SNS の一つ となっています。

ユーザー数は Twitter や FACEBOOK を追い越して、2017年現在の国内のアクティブユーザー数は1,500万人以上にまで拡大しています。

そもそも LINE と並んで、どうしてここまで成長して来れたのでしょうか?

 

Instagramの魅力

LINE が普及したのはその利便性の高さ。

いちいちメールで相手を選び件名を入力し、本文を打ち込むと言った面倒な手続きを踏まなくても相手を選んで本文を入力するのみというお手軽さが、若いユーザー層を中心に支持されています。芸能人も然ることながら、一般企業向けのLINE@は広告宣伝にも使われているという大盛況ぶり。

ユーザー数は全世界で4000万人とも言われています。

一方の Instagram は、LINE のように特定の相手と文章やスタンプでコミニュケーションを図るツールとは対照的に、自分が撮影した動画や静止画をUPして共感を得たユーザーから 「♡いいね!」 してもらい互いに共感しあったユーザー同士が繋がるといったツール。個人的にはとてもシンプルで今普及しているSNSの中でいちばん好きです。

Instagram の最大の特徴といえば、撮影した画像をアプリ内で簡単に加工出来ることです。

例えば、一つの景色を5人の友達で撮影したとしても、その加工の仕方によっては何万通りもの写真に化けてしまうんです。

 

下の画像は Instagram で加工したものですが、それぞれ加工の度合いを変えてみました。

 

■デフォルト

 

 

■加工1

 

 

■加工2

 

圧縮が掛かっているのでちょっと画像が荒いですけれども、一番上のデフォルトの画像から加工を施すと一つの写真が全く違った写真に生まれ変わります。

加工の良し悪しによっては一見大したことのない静止画が素晴らしい写真に化けることもしばしば。

こうして加工した画像を Instagram にUPして、世界中のユーザーさんに共感してもらい共有する。

オリジナリティー溢れる画像を撮影して加工するのは、もはやあなたの腕次第なのです。

 

Instagram に興味を持たれた方は、まずはアカウントの取得からどうぞ!

 

https://Instagram.com

 

 

 

Instagram を WordPress に同期させたい

WordPress でウェブページやブログを運営している場合、トップページやサイドバナーに Instagram のリンクを貼りたいと思うのは世の常なのです(そうか?)。

で、私も事業用とプライベート用のアカウントをそれぞれ取得し、続々UPをしている今日このごろなのです。

現在私は、WordPress(以下WP) で会社のウェブページ一つ、個人のアフィリエイトブログを3つ(このブログ含む)を運営していますが、その WP に Instagram のリンクを貼りたいと思うようになりました。最初はテキストバナーを使って HTML で表記してリンクと Instagram のアイコンを表示させてクリックさせようと試みましたが、HTML初心者の私的にはどうにも見栄えが悪い。

まぁ、そこはWPですから、きっと素敵なプラグインがあるに違いない!と.....。

で、検索しましたら Instagram Feed という素晴らしいプラグインに出会うことが出来ましたので紹介します。

 

Instagram Feed

 

 

Instagram Feed の設定

この記事を読んでいらっしゃる方はきっと WP 中級者以上であるという願いを込めて、ここではダウンロードからインストールまでの初期の手順は割愛させて頂きます。

インストールが済んだら、早速 Instagram Feed の初期設定に入ります。

とは言え、小難しい設定も色々と出来るようですが、私は基本的な設定以外はデフォルトのままで使用しています。

唯一イジった設定がサイドバナーに何枚の写真表示させるかという設定ぐらいでしょうか。

後はデフォルトでも充分いけると思います。

 

①アカウントを同期させる

まずは、取得済みの Instagram のアカウントと同期させる為の初期設定を行います。

サッシュボードの Instagram Feed メニューから 1,Configure をクリック(最初からその画面)下の画像の赤枠部分をクリックします。

 

 

②Instagram にログインする

赤枠の部分をクリックして、 Instagram にログインしてそのログイン情報を WordPress のプラグインに反映させる設定を開始します。

 

 

③ログイン情報をInstagram Feed に反映させる

ユーザーネームとパスワードを入力すると、Instagram へのログインと同期が取れるので、そのログイン情報を Insragram Feed へ反映させます。

 

④変更を保存する

変更を保存します。

 

以上で、Instagram  Feed の初期設定は終了です。

因みに、今の作業で取得した10ケタの User ID は後ほど使用しますので、メモるか右クリックコピーをしておきましょう。

このユーザーIDは Instagram のIDではなく、Instagram Feed のユーザーIDですので、お間違いなきよう。

 

 

 

Instagram Feed をサイドバナーに設置する

テキストを選択してドラッグアンドドロップ

ダッシュボードから、 外観 ⇨ ウィジェット と進み、テキストをサイドバナーにドラッグ・アンド・ドロップします。

当方のテンプレートは Affinger を使用しているので、WordPress にデフォルトで入っているテーマとはダッシュボードのレイアウトが違いますが、基本的な操作方法は一緒です。

テキストをサイドバーに ドラッグ・アンド・ドロップ するだけです。

 

テキストにリンクを挿入

 

①のタイトルには Instagram など、タイトルを入れます。

②にリンクを挿入しますが、下記の通り入力します。

 

 

◯の中には、先程取得した  10ケタのユーザーID  を入力します。

 

この作業が終了した時点でトップページを見てみると、サイドバナーにご自身の Instagram にUPした画像が反映されていると思います。

 

もしもサイドバナーに反映されていなかった場合、どこかの手順に間違いがあるか、もしくは10ケタのユーザーIDが間違っている場合が考えられます。もう一度見直してみて下さい。

Instagram のプロフィール編集ページで入力した自己紹介文もしっかりとリンクされますので、ここはしっかりと記入しておきたいものですね。

フォロアーが伸びるか伸びないかにも少なからず影響が出そうですよね。

 

 

複数のinstagramアカウントを持っている場合の設定方法

これ、実は私もハマったんですけど、Instagramのアカウントを2個以上所有している場合。

そして、 WordPress サイトを2個以上運営している場合。

分かりやすく言いますと、仕事用のアカウントとプライベート用のアカウントの二つを、それぞれのブログ(ウェブサイト)に別々に反映させたいという場合です。

 

つまり、WordPressのAサイトには、Instagram① のアカウント

    WordPressのBサイトには、Instagram② のアカウント

を それぞれ反映させたい場合。

 

先程も書きましたが、実際のプラグインの動作を見ていると、Instagram Feedへのリンク作業時点で 現在同じブラウザ上でログインしている Instagram のアカウント情報が使用されている 模様。

だから、Instagram Feedのリンク作業時点で開いている(ログインしている)Instagram のアカウントがプライベート用のアカウントだった場合、そのリンク作業にはプライベート用のアカウントが適用されているみたい。

なので、次に仕事用の WordPress サイトに Instagram feed のプラグインをインストールして仕事用の Instagramアカウントをリンクさせたい場合は、一旦ブラウザからInstagram のプライベートアカウントのをログアウトし、仕事用の Instagram アカウントでログインし直してから Instagram Feed のリンク作業を行えば、仕事用のアカウント情報がプラグインにも適用 さるようです。

これを発見するのに小一時間程度を費やしてしまったわたくし........。

冷静に考えればすぐにも理解出来そうなものですけどね。相変わらずおバカでした。

 

以上、ご参考まで。

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