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いま日本語が危ない!!Webやチェーン店に波及する変な日本語!?

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はじめに

学生時代、公文式を3年間やっただけで国語の成績がグンと上がったshigeponです。

国語の成績が上がった割には大した文書力じゃねぇな!というのはご勘弁ください。本人、今必死で文章力つけようと頑張っている最中ですので.......。

そんな自分も誤字・脱字が結構多いです。
誤字・脱字については、タイピングのミスもあるし、そもそも日本語を誤認識して覚えてしまっている場合もあります。誤字脱字については、下書き終了後にプレビューでしっかりと確認すればいい話ですが、それでも見落としてしまう事が多々ありますね。改めて新聞社や出版社の校閲さんの存在の大きさに驚かされます。まぁ、これも先日までオンエアしていた、石原さとみさん主演 日テレ系のドラマ 「校閲ガール 河野悦子」 により校閲の大切さを身にしみて感じた訳です。
自分が書いたブログの記事を 「こうのっち」に校閲してもらえらたなぁ〜って改めて思います。さとみちゃんちょ〜可愛かったですね。

って、話が逸れてしまいました。

自分も間違った認識をしている日本語や漢字について気がついた事、改めて知ったことなどをまとめてみます。

私が気がついた範囲での掲載となりますが、私は何も国語の教師でも予備校教師でも、ましてや林修先生もありません。ただのド素人です。国語は好きでしたし得意科目でしたが人に自慢できるレベルではありません。文章を書くのは好きな方ですが得意だとは思ってません。その辺をご理解の上、ご覧頂ければと思います。

 

 

Web上に散らばっている間違った漢字

リンクをはる

これは私たちもブログを運営する上でよく文章の中に出てきますね。
よく見るのが、「リンクを貼る」という書き方をされる方。貼るというのは、ものにものを貼り付ける時の言い方ですので、「WEB上にリンクをはる」 という表現の場合は、「張る」が正解だそうです。

但し、ブログの下書き作業中などの際に、リンクをはりつけるといった場合は「貼る」が正解だそうで、「〇〇のページにリンクをはりました〜」という場合は「張る」という表現で間違いないということです。「貼る」は作業そのものを指し、「張る」は行為そのものという理解で良いのではないでしょうか。これ、私も違いが分からなかったので調べてみました。

 

 

間違った日本語の使いかた

■コンビニ編

お弁当温めますか?は全然OKです。

しかし、コンビニでよく聞くのが、「1000円からお預かりします」です。
日本語には「1000円からお預かりします」なんて言葉は存在しないのだそうですよ。

このお金を受け取る際の「から」の発祥は、1970年代に開業した日本外食産業界の最大手の某ファミレスチェーンからの影響なんだそうです。なんでここまで知っているかと言いますと、私がその関係者だからです.....笑。

1970年代と言えば、まさに日本のサービス業に火がついた年代。

他の業種も1990年代を境に、コンビニとファミレスのチェーン店化を手本に次々と全国展開をしていくようになります。
そうなると、当然ファミレスの接客までをもお手本にする企業が続出していく訳ですが、その間違った日本語 「からお預かりします」 までお手本にされたと言われています。これは、当時のそのチェーンの私の上司から聞いた話です。

コンビニと言えば、フランチャイズで経営している個人オーナーさんも多い訳ですが、その年代が比較的若いとこのような間違った日本語文化の中で育っているという解釈も出来ます。それを新人のアルバイトにまで接客用語として教えてしまうので負のスパイラルに陥ります。

しかし、こんな間違った接客用語をあちこちのチェーン店のレジで散見するのですが、該当企業のSVは臨店時に何を指導しているんだろう?と首を傾げてしまいます。大体にして、最近チェーン店のSVも若年層化しているので、SV自ら知らないケースも多いのかも知れません。でも、実際にコンビニ業界では、接客の指導は各店舗のオーナーさんや店長に任せているらしいです。だから、間違った日本語、間違った接客がアルバイトにまで浸透してしまっているのでしょう。コンビニの接客について、あまり良い印象を受けない店舗が多いのも頷けます。

この場合は、「1000円お預かりします」が正解です。

「から」は要りません。

 

■ファミレス編

間違った日本語の火付け役となったそのファミレス。

「から」だけではありません。

お客様のテーブルにオーダーを伺いに行きますが、注文を伺い終えた際に

以上でよろしかったでしょうか」とウェイトレスに聞かれますが、これも間違いです!。
よくよく考えてみてください。よろしかったでしょうか?ってそもそもおかしくないですか?。

正解は「以上でよろしいでしょうか?」です。

 

 

 

ファミレス時代の裏話

当時ファミレスで店長をしていた頃、アルバイトの子にレジ業務を教えるのにとても手こずりました。
当チェーン店はSVの臨店チェックがとても厳しく、店長のフロア・キッチンに対しての目利きやお客様のテーブル上の状況を常に店長が把握していないと、すかさず横槍が入ります。
人間、一度の3つのことは出来ないんですけどね、。でも、10年以上もその業界でしごかれていれば一応気配り出来るようにはなりました。

しかし、うちのSVの憎っくきところは、新人さんが入ったのを見るや否や、臨店中その子をずっとマークしている訳です。で、レジで間違った接客用語なんかを連発されると、店長室に呼ばれて「あの子、間違ってるぞ!!」.....と。負けずに反論してましたけど。しかし、自分の指導力が足りないと感じれば「指導しておきます」とそこは謙虚に。

その新人教育で一番苦労したのが、採用したアルバイトの女の子を教育する以前から、既に間違った日本語を認識して入社してくること。彼女らがサービス業の門を叩く前に自分が受けてきた経験が間違ったスキルとして身についてしまっていたのです。それもそのはず、小中学生もコンビニを利用する時代ですからね。それを修正していくのにとても苦労しました。

 

 

ちょっと気になったコラム

この記事を書いている時に 「以上でよろしかったでしょうっか?」 というワードで検索した結果、NIKKEI STYLEの記事で、これまで私が言い続けてきた間違った日本語について、「現代のバイト語としては決して間違ってるとは言えない」との記事が書かれていたのをみて驚きました。

バイト敬語というのもある意味新語ですが、間違っている! と今まで否定されてきた日本語をとある大学の日本語教授が「よし」としているらしい。

大学の教授が言うのだから、あながち間違いではないのでしょう。

勝負しているつもりはさらさら無いのですが、なんか惨敗したような気分です......。

これまでそうやって指導されてきたので、自分としてはそれが当たり前だと思って自ら実践してきたし、アルバイトや社員にもそうやって指導してきました。私の今までのキャリアはなんだったんだろうか?と存在まで否定されてしまっているような感情を受けました。

でも、間違ってると思うよ......。

これまでのファミレス文化を構築してきたのは、今までサービス業に携わってきた私たち本人なのだから。

 

 

ブログでの入力ミスを防ぐ方法

Windows歴は既に20年以上になるのですが、Win機での日本語入力はそれほど苦戦しませんでした。昨年末に人生初のMacを購入し、晴れてMacユーザーの仲間入りを果たしたのですが、Macのデフォルト日本語変換機能はとても使いづらいです。最近では、キー入力の精度も以前に比べれば大分上がってきたのですが、Macを使い始めて3ヶ月、漢字の誤変換が多くなりました......笑。だから本来ならこんな記事書いている場合じゃないんです。

人の間違った日本語を指摘する前に、まずは自分のブログの誤字・脱字を直すところから始めなさい!と言われても「なんも言えねぇ〜」なのです。

Macの日本語入力は予測変換も上位表示もしてくれません。WinであればIMEであっても、直近で使用した変換語句が上位表示されるのは当たり前。しかし、精度の問題となるとちょっとストレスがあるのも事実。
しかし、3年ほど前に Google日本語入力 に出会ってからはWin機も全て Google日本語入力 を入れるよになりました。

で今回、Macを新調してデフォルトの入力でこの3ヶ月間頑張って来ましたが、WordPresss でいち早く記事を量産するには問題であると判断。何分校正にとても時間が掛かります。

結局、Google日本語入力 を入れてしまいました。

変換はかなり快適です!。

Macを買っておきながらGoogleに頼るのもどうかとは思いましたけど、やはりユーザビリティを考えれば賢明な選択かと。その製品に絶対!と言うものなど存在しませんからね。

しかも、Macの良さはに日本語入力ではないですし。

人間と同じで、機械にだって得意不得意が存在するんですよね。

 

Google日本語入力のダウンロードはこちらから出来ます。

 

Google日本語入力 Mac版 

Google日本語入力 Windows版

 

 

 

まとめ

今回は日本語の間違った使い方について書いてみました。

日本語が間違っているとか言っておきながら、実はこの記事を書いている人が一番間違っている可能性も否定できません(人間として間違っている.......笑)。

間違った認識をしていて恥をかくのは自分ですし、ましてや間違った認識をした日本語を人に教えてしまい、その教えた人間が自分の知らぬところで恥をかいてしまったら....いたたまれない気持ちになるのは私だけではないはずです。

私が指摘した「バイト語」が果たして間違っているのか、現代社会では認められてしまったのかも不透明なままですが、私は間違っていると思います。だってどう考えてもおかしいですもん.......笑。

と言う訳で、この後の判断はこの記事を見てくださった皆様に委ねたいと思います。

無責任ですみません。

でも、自分が間違っていたら.....と思うと、責任が取れません。

追伸、この記事で誤字・脱字・ご認識等発見された方は、反論意見も含めてコメントください......笑。

(いや、笑い事では済まされないですね.......)。

 

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