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ロードバイクに乗ろうよ!ロードバイクのメリットとデメリット

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はじめに

ども。

今回はロードバイクについて語ってみたいと思います。

ロードバイクは、経験のない方からすれば土手も敷居が高い自転車だとよく言われます。
なぜ敷居が高いというイメージが定着したのでしょうかね?。
一つ目は自転車の価格自体が高い事があげられると思います。
二つ目には、気軽に乗れる乗り物ではないという事でしょうか?。普段着ではまず乗れません。いや、乗ろうと思えば乗れるのですが、ロードバイクを乗っている人の殆どは、ちゃんとしてバイク用のユニフフォームとヘルメット、サングラス、グローブ、ビンディングシューズなどの5点セットを装着して乗りますので、自転車以外の小物類にも結構お金が掛かります。そんな事からも敷居が高いを言われるのでは?と勝手に考えてます。

いずれにしても、クロスバイクやマウンテンバイクからロードバイクにステップアップする方も少なくないので、自転車界の最後に行き着く最終形態とでも言えば良いのでしょうか。言わば、自転車界のF1と私は呼んでます......笑。

 

 

ロードバイクとの出会い

高校の頃から本格的にロードレースやMTBの4時間耐久レースなどの出場経験はあるものの、その後進学するも自転車とは疎遠になってしまいました。
そして40歳を過ぎた頃、基礎代謝の低下からくる肥満体質になってしまった私は、高校の頃に1ヶ月のガソリンスタンドで働いたバイト代全てを注ぎ込んで人生初のレーサーを購入しました。約20年前の当時で15万くらいだったと思います。

2016年、本格的にロードバイクを復活させたいとの事から、そのレーサーを買ったサイクルショップさんに持ち込んでオーバーホールをして貰いました。実に20年の時を経て復活させた訳です。

高校当時はマウンテンバイク(以下MTB)が通学の足で、高校の3年間毎日高校までの片道8kmを往復していましたので結構な走行距離だったと思います。
当時のMTBは大分傷んでましたので、卒業と同時に近所の子にあげてしまいました。

ロードバイクはさすがに15万も出して買ったので、譲るようなことはせず、ずっと倉庫の天井に吊るして保管してありました。20年後に復活させた時、高校からお世話になっていたそのショップさんに持込んだ際、「随分保管状態がいいね!」と褒められはしましたが、ただ倉庫の天井に吊るしておいただけです。特別な事は何もしていません。

その20年前のバイクがこれです。

 

 

今は無き、川村サイクルのレーサー製造部門「NISHIKI」のバイクです。
コンポはもともとSHIMANOの105が付いていたのですが、当時はまたSTI(ブレーキレバーで変速する機構)ではありませんでしたので、今回まず、ハブベアリングのオーバーホールをはじめ、スプロケ類とディレーラー、ブレーキレバー、ホイール、タイヤを全て新品に交換、サイクルコンピューター、サドル、ビンディングペダル、シューズを新品購入で、レストア費 総額¥90,000-も掛かってしまいました。ショップさんに一言「¥100,000-も出せば今はアルミフレームのいいバイクを新品で買えるけど?それでも直す?」と言われてしまいましたが、このまま飾っておくのも勿体無いと思い、思い切ってレストアしました。
当時15万もかけて購入したバイクが、現代では10万でアルミフレーム仕様のものが買えるなんて........時代の流れを感じました。

今のロードバイクのフレームはアルミが主流で、上位モデルともなればカーボン仕様ですが、自分のバイクはクロモリ いわゆる鉄です.....笑。なので結構重いです。アルミフレームだと強度を出すためにフレームの太さが結構出てしまいますが、クロモリの場合はもともと強度がありますのでフレームの太さは現代のバイクと比較しても有りえないくらい細いのが特徴です。

そんな旧式のバイクだと自転車マニアの方には一目で見破られてしまいます。「クロモリ!?って........。放っといてくれ!好きで乗ってるんだし!。あとはバトルで勝負!!。

でも、クロモリは味があっていいですよ〜。アルミフレームには無い温かみというか風格があります.....(って、ちょっと背伸びしてみました)。

 

 

ロードバイクのコンポーネント

ロードバイクの主に駆動部分や変速機ですが、日本製の自転車の殆どにシマノ製のディレーラーが付いています。
ロードバイクも普通に25万から30万するモデルもありますが、この手の価格帯のバイクには、コンポも上級グレードのものが付いています。

なんでロードバイク高いのかな?って疑問に思う方もいると思いますが、このコンポがいいものが搭載されて入れば、おのずとバイク自体の値段も跳ね上がってしまいます。

下記にシマノ製のコンポの上位モデルの一覧を記載しました。最上位モデルの DURA ACE などでは、このコンポ一式で25万以上するのです!。

■DURA ACE
shimano製ディレーラの最高峰。主にプロやアマチュアの中でもレースで上位を狙う方が採用しているモデルで、コンポーネントだけでお値段は30万程度。電動で切り替えすることでシフトミスを防ぎつつ、正確な変速と変速スピードを誇る。

■ALTEGRA
DURA ACEに次ぐ、2番目のグレードとして位置付けられている。デビュー当時は主にロングツーリング向けとして多く出回っていたが、近年では2番目の位置付けということからも高級ディレーラーとしてのイメージが強く、プロからアマチュアまで幅広い層の自転車愛好家から使用されている。

■105
DURA ACE、ALTEGRAに次ぐ3番目のグレード。入門用として安価で高性能なディレーラとして知られる。因みに、私も105信者です。上級の完成車(定価15万〜20万)にも採用されることが多く、その事からも安価で入門用と謳われていながら安価な割に高性能でかつ信頼性の高さが伺えます。本格的に、しかも安価で自転車を始めたいというビギナーにオススメのディレーラです。安価とは言っても、ディレーラのフルセットで揃えればフロント・リヤのスプロケット全交換で8万〜10万程度します。安価ではないかな?。でもディレーラーにはこのくらいのお金をかけなければダメです。安全性的にも105以上をオススメします。

■TIAGRA
上記の説明から来ると察しがつくと思いますが、まさに4番目のモデルです。
現在のモデルではSTIと呼ばれるブレーキレバーに変速機能を同調させる事でハンドルから手を離さなくても変速できる上位機種と変わらない程度の機能を備えていながら、105よりも安価な価格で提供されている事から、人気も高い。

■SORA
まさに入門用のエントリーモデル。因みに、これが最下位モデルではありません。更に下のグレードも存在しますが、ここでは割愛します。
主に10万円以下の入門用モデルの完成車に採用されています。上位モデルとの互換性はほとんどなく、将来的に一部のディレーラのみTIAGRAや105に変更したくても出来ないところがデメリット。ディレーラーに不満を持ったり壊れてしまった場合は、思い切って105あたりに換装する事が個人的にはオススメです。

 

 

ロードバイクのメリット

オンロードでは、向かうところ敵なし(自転車同士ですよ)の長距離高速走行が可能です。
700Cと呼ばれる自転車の本場 フランス規格の細いタイヤを装着するのが特徴です。

メリットは、オンロード専用のタイヤとフレーム、細いタイヤも相まって路面との抵抗を極力抑えて最小限の力でペダリングができます。

また、ペダルはビンディングペダルというペダルを用い、専用のシューズをはめ込んで、足とペダルと固定化しペダリング効率を上げる目的で使用される。スキーの板と靴をイメージして頂くと分かりやすいかと。勿論、停止時にビンディングからシューズを外さないと、ライダーにとっては一番恥ずかしい「立ちごけ」というものをやってしまいます(経験あり)。

ハンドルはドロップハンドルという特異の形をするものを採用する事が多い。前傾姿勢でハンドル(グリップ)を握るので、自然に前傾姿勢となり、風の抵抗を抑える事ができる。自転車は下半身を鍛えるスポーツと思われがちだか、この前傾姿勢で腹筋を鍛える効果もある。

近年では、有酸素運動を取り入れる際にロードバイクが優れているということから需要が年々上昇傾向にあるのです。

 

 

ロードバイクのデメリット

一方でのデメリットは、タイヤが繊細なだけに走れるシチュエーションはオンロードに限定されます。

路肩を走行中は特に、小石などに注意する必要があります。小石を踏んでしまうと最悪の場合転倒する危険性が伴います。また、タイヤとともにリムの非常に繊細で衝撃に弱く、車道と歩道を超える際も慎重に超えないとパンク+リム破損の危険もあり、とても神経を使います。このような特性から、視界の狭い夜間のライディングは危険であり、走るのは日中に限られます。夜間のロードバイクのライディングはタブーとされています。

その他、前傾姿勢のままでのライディングが多く、腰痛を持っている人にはちょっとばかり体勢がキツいかも知れません。

ブレーキについては、マウンテンバイク、クロスバイクに比べると非常に効きが悪く、急停止を苦手とします。郊外を走っている時はいいのですが、市街地や住宅地を走る際は、突然子供やクルマが飛び出してきても急にはとまれないので、慎重にライドする必要があります。下り坂でのスピードコントロールも、ブレーキの効きを頭に入れつつ効果的にブレーキングしないと、減速し切れずにコースアウトすることもあります。ロードバイク初心者は、ロードバイクのそのような特性を体で覚え切れていないうちは、慎重にライドしましょう。

 

ロードバイクの魅力

デメリットを沢山書いてしまいましたが、ロードバイクにはロードバイクならではの魅力があります。

マウンテンバイクやクロスバイクでは、タイヤの抵抗が大きくライドしていても路面との抵抗によるノイズが大きく発生しますが、タイヤの細いロードバイクのノイズは最小限です。タイヤと路面からの微かな擦れる音を聴きながら、まさに風を感じることができます。天気のいいひはライドしていても、本当に気持ちいいです。

また、タイヤの抵抗も少ないことから、ママチャリしか乗った事がない人からすれば、そのスピード感にびっくりすると思います。
平地でも追い風でしたら40km/hくらいのスピードが出せます。下り坂でトラックやバンなどのスリップに入れば50km/h出すことも。危険なので良い子は真似しないでください。

また、専用のジャージを着て、ヘルメット、サングラスを装着して走ると注目の的です!。目立ちたい人にはいいかもです......笑。

 

 

まとめ

今回はロードバイクについてをまとめてみました。

マンガ 「弱虫ペダル」 の影響と、健康志向から自転車の有酸素運動の有効化が取り沙汰されてからというもの、ロードバイクブームは上昇の一途をたどるばかりです。

かつては、ロードバイク人口もそれほど多くはありませんでしたが、最近では私の住む街でもロードバイクに跨り颯爽と走り去るバイクをよく見かけるようになりました。この記事を書いているのは紛れもなく冬ですが、春になるとまた、街にロードバイクが溢れて来るかと思うと、今からワクワクが止まりません。

しっかりメンテして、春に備えたいと思います。
いや、天気に恵まれれば、冬でも出動する予定です。

それでは。

 

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