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WordPress立ち上げ直後のアクセス数の少なさは気にしない

2020年3月26日

検索に上位表示されなければ意味がない

初めてワードプレスでアフィリエイトサイトを立ち上げたばかりの時は、おそらくPV(ページビュー)も散々たるものでしょう。

特に独自ドメインを取得した直後はアクセスがくるのは検索ボット程度です。

立ち上げたばかりのサイトに一生懸命に記事を打ち込んで、1ヶ月程度で20記事程度UPしたとしましょう。

しかし、新たに取得したドメインがウェブの世界で認識されるのには、実はかなりの時間が掛かるのです。

 

 

ドメインパワー

ドメインパワーという言葉があります。

どうやら「造語らしい」という噂もありますけど、実際にこのアフィリエイトやSEOに携わる方々がよく使う言葉でもあります。

直訳すると、ドメインの力.......という事になりますね。

ワードプレスのサイトを立ち上げたときに独自ドメインを取得したと思いますが、取得したばかりのドメインがパワーを発揮するまでには、私の経験でも実に半年以上も掛かりました。

立ち上げ当初いくら記事を書いてUPしても狙ったキーワードで上位表示されないのはそのためです。

ドメインは取得してから運用されている期間(ドメインエイジ)と、そのドメインを使用しているサイトの規模、更新頻度と密接な関係があります。

もちろん、ドメイン自体が強くてもサイトの規模(記事の多さ)がが小さかったり、更新頻度が乏しかったりすると、なかなかドメインは育ちません。

ではドメインパワーをどうすれば上げられるのか?という話になります。

これまでの記事を読んで下さればもうお分かりですよね。

ドメインの運用期間が長くサイトの更新頻度が多く、そしてサイトの規模(ブログだと記事数)が多くなればなるほどドメインは次第に強くなります。

だから開設後1ヶ月から半年の間、なかなか検索順位100位以内に入れないと落ち込む必要などないのです。

 

 

検索エンジンのアルゴリズムを理解する

ドメイン運用期間=ドメインエイジが長くなればなるほどドメインは力を発揮します。この辺は人間や動物と一緒ですね。歳を重ねて成長すればするほど強くたくましくなります。かといって、80年もドメインを使って弱体化する事は有りえませんのでご安心を......笑。

但し、Googleからペナルティーを喰らって一気に圏外へと飛ばされることもあるし、Googleの検索アルゴリズム(パンダアップデート、ペンギンアップデート)が変わって、検索順位が入れ替わる事も当然加味しなければなりません。

検索順位を決定づけるのはGoogleです。

もちろん検索エンジンはGoogleだけではなく、BingやYahoo!も有ります。しかし、今や全世界で圧倒的にユーザーからの指示を集めているのはGoogleです。グーグルの検索での世界シェアは9割とも言われていますから、その偉大さがお分りいただけると思います。

そのGoogleが「やってはいけないよ!」と言われていること、例えば著作権の侵害だったり、他の人の記事をコピペして自分の記事にUPしたり.....なんて事を日常茶飯事的にやってしまえば、遅かれ早かれペナルティーを喰らってしまいます。これはアルゴリズムが変わることよりも、もしかしたら怖いことなのかも知れませんね。誰でもいつ何時喰らうか分からないからです。

ちなみに、Yahoo!はGoogleと同じ検索アルゴリズムを使っているので、検索の結果はほとんどGoogleと変わりません。唯、変わるとすれば、Yahoo!の検索エンジンで検索をかけた場合、それがYahoo!が提供するサービス(オークションや天気、ファイナンスなど)に引っかかったりすると、Googleのアルゴリズムよりも自社ブランドが上位に表示されます。まぁ、この辺は許容範囲内ですね。自社ブランドを使って欲しいのは万国共通ですから。

Googleはインターネットの神である事を忘れてはいけません。

Goolgeに嫌われてしまうと、ネットの世界で生きるアフィリエイターはもはや生きてはいけません。

 

 

記事の更新頻度

では記事について。

立ち上げ後のウェブサイト、ここではもちろんワードプレスとして考えますが、記事の更新頻度は毎日のほうがいいいのかどうか?という話。

これはアフィリ業界でも様々な噂や所見が飛び交っていますが、私の経験上からお話をさせて頂きます。

もしも今、GoogleアドセンスやAmazonアソシエイトの承認前であれば、間違いなく毎日更新した方がいいでしょう。

少なくとも承認が降りるまでの期間です。

アドセンスもAmazonアソシエイトも審査が厳し事で知られています。

これについてはまた別の機会に記事にしたいと思いますが、両者から承認を得る事を最優先で取り組んでいるのでしたら毎日更新した方がいいでしょう。

すでに両者の承認をえているのでしたら、基本的にはマイペースの更新でいいかも知れません。

でも、アフィリエイトの諸先輩方の中には、「毎日更新した方がいい」とおっしゃる方も居ます。

先にも書いた通り、更新頻度が多いウェブサイトにはクローラーが巡回にくる頻度が上がります。クローラーはプログラムの一種で、このウェブサイトはどんな記事を扱っているサイトで、記事数は?記事の内容は?というあらゆるデータを世界中のウェブサイトから拾い集め、データベースに蓄積していきます。

この蓄積したデータが、ユーザーがキーワードを使って検索した際のデータとして扱われます。

つまり、クローラーが頻繁に巡回に来てもらわなければ、自分のサイトをなかなか認知してもらえません。すると、いつまでたっても検索順位が上がらないどころか、ドメインパワーも強くなりません。

そう考えれば、最低でも50〜60記事程度を書き上げるまでの間は、毎日更新したいものですね。

アフィリエイトで生きていくためには少なからず必要な事だと認識して居ます。

辛いのは立ち上げ後の半年間です。

もちろん、自分の文章スキルをアップされるという目的も含まれている事も忘れないで下さい。

 

 

記事の文字数

1記事あたりの文字数に関しても、ひと昔前であれば何千文字以上でなければならないとか、色々な噂もありました。最近ささやかれてい流のは、文字数よりも内容だという声も耳にします。

最低でも1,000文字。

慣らして3,000文字。

書けるのなら5,000文字オーバーとか。

私がメインで運営している雑多ブログでは、1記事あたり最高15,000文字というビッグエントリーがあります。まだ更新したばかりなので、検索順位はそれほど上がっていませんが、まぁ時間も問題でしょう。絶対に順位が上がる自信があります。

同じようなクォリティーの記事であって文字数が少ないエントリーと多いエントリーであれば、検索エンジン向けに評価が高くつくのは明らかに後者です。クォリティーが同じであれば.....ですよ。

文字数の多さ = 情報量の多さ

と評価された方が、あとあと検索順位では上位に表示されて然りです。

情報量の多いサイトの方がユーザーからの指示も集めます。

ユーザーが検索エンジンを使って何かを調べる時は疑問を解決したり探し物を見つけるためです。

その問題を解決するためには情報が少ないよりは多い方がいいです。

何かの商品を検索する場合、例えば財布にしましょうか。「財布」と検索して10点の財布が出てくるサイトと100点の財布が表示されるサイト、あなたならどちらのサイトを信用するでしょうか。後者ですよね。

ブログの場合の殆どは9割以上が文字情報ですから、文字数は多いに越した事はないですよね。

理屈はお分りいただけたと思います。

 

 

まとめ

今回はワードプレス立ち上げ後にアクセスに伸び悩むユーザーさんに向けて記事を書いてみました。

自分も立ち上げ後はこんなにアクセスが来ないものか?とワードプレスでサイトを作成した事を一瞬後悔もしましたが、とにかく開設後半年の辛い時期は自分との戦いです。

毎日記事を更新すれば、30日×6ヶ月で180記事になります。

100記事を越えればビッグサイトとも言われますが、このくらいのサイトのボリュームがあれば、ドメインもかなり強くなっているはず。

ドメインが強くなれば検索順位が上がる傾向になるばかりでなく、クローラーの巡回頻度も上がり記事がインデックスされる早さも格段に早くなります。

記事がインデックスされなければ、せっかく書いた記事がユーザーに読まれる機会を損失しているということ。一人でも多くの人に読んで欲しいと願い、皆記事を書いているわけですから大義名分が果たせなくなってしまいます。

そのためにも、開設後の半年間は毎日記事を書いてUP出来るように時間を上手く使って頑張ってみて下さい。

それでは。

 

本エントリーの文字数3.569文字でした。

 

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