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Web運営 WordPress

運営者を育てるWordPress サイト運営直後は焦ってはダメ!

2020年3月27日

はじめに

お越し頂きありがとうございます。

このブログはWordPressで運営しています。

初めてドメインを取得してWordPressを始めた時の期待と不安は今でも忘れません。

期待感というのは初めてドメインを取得してサイトを立ち上げた時の所有感であったり満足感であったり、一方でなかなかアクセスが集まらずに向こう半年間は悶々とする日々が始まる事を何んとなく理解してしまった運営直後の心境だったりと、開設当初は本当にドキドキするものです。

きっとこの記事を読んでくださっているあなたは、WordPressでブログやサイトを立ち上げたばかりの方であると察します。

そして、なかなかアクセスが集まらずに悩み始めた頃かと思います。

そんな方のために今回の記事を書きます。

アクセスが集まらないのは、初めてWordPressでサイトを開設したみんなが経験して既に通ってきた道です。

焦らなくても大丈夫です。

因みに、今回のこの記事は私が初めて立ち上げたWordPressの別ブログで、サイト立ち上げから半年ほど経過した時点で書いた記事をこのサイトに引っ越しさせたものです。

皆さまの参考になれば幸いです。

 

 

ブログ立ち上げから2ヶ月が過ぎた頃の自分

寝ても冷めても記事を下書きしてプレビュー、校正をしてから公開 ⇨ 次の記事の執筆 と、今年に入ってからは何とか一日も休まずに記事を公開し続けていました。

しかしながらPVは全く持って伸びる気配もなく.....。

まだまだドメインパワーが足りていない(育っていない)状況ですが、これは決して悲観的になっている事ではありません。

正直なところ毎日楽しいです。

SEOの観点からも 「記事は毎日公開した方がいい」 という人も居れば、 「毎日公開したって意味ねぇ~よ!」 という両極端なご意見を皆様お持ちです。

記事の執筆中に行き詰った時は、SEOやWEB運営系の記事を書かれている皆さんのブログにお邪魔して色々と勉強させて貰ってますが、その色々なブログを拝見しての個人的所感は 「SEOには答えがない」 という事でしょうか。

きっと、Googleさんに友達が居たとしても正しい答えは導き出せないんじゃないか?とも思ってます。

正直Googleさまに知り合いが居るという人自体が私からすればすでに神的な存在です。

で、そのSEOに関しての問題提起として、「記事は毎日更新したほうがいいのか?」という話。

多くの意見は 「書かないよりは毎日書いたほうがマシ!」 という意見でした。

なるほど!やはり毎日かいたほうがいいのか~!。

ただ、毎日書いた方がいいという事を書いていたブロガーさんの意見としては、「あくまでも文章力向上のためにも書いて書いて......とにかく書いて文章力を上げるべし!」とのことでした。

なるほど!理解出来ます。

このように、具体的な意見をネットの海の中から発見した時の喜びはひとしおです。

AdSenseの審査も12月に審査申込してからというもの、2次審査には入っているものの間も無く2ヶ月が経過しようとしています。

AdSenseの審査通過のために毎日更新という目的を掲げたというのも事実何ですが、 ”ブログとは毎日更新するものだ!” と思ってしまえば何とかやれてしまうという事実も確認できました。

やろうと思えば人間やれるものです(Adsenseについては2017年5月に審査を通過しています)。

 

 

WordPressは運営者を育てる

一応わたくし、ブログ歴は20年以上にもなるのですが、WordPressと独自ドメインでの運用は半年前に事業用のWebページを作ってから半年ほど。

それからこのブログを同じくWordPressで作って2ヶ月となります。

何が言いたいかというと、独自ドメインでのブログの運用がこれほどまでに大変なものかという事実に直面していることにほかなりません。

大手の無料ブログはそこそこのドメインパワーの恩恵を受けてスタート出来るものの、恩恵を受けられるのはそこまで。

やはり、アフィリエイト目的で中長期的にPVを上げていくというプロセスを踏みつつドメインを育てるという手法は、結果的にドメインを育てている事実以上に、ブログ運営者 つまりは自分を育ててくれるという事 に気付いたのです。

出来立てのWordPressブログでは何かしらの手を打たなければPVは伸びません。

ただただドメインエイジ(ドメインの運用期間)を伸ばしてひたすら記事を更新し続ければ、やがてはドメインパワーもついてくるでしょう。

しかし、アフィリエイターのみならず、自分あが立ち上げたサイトのPVはどうしても気になるものです。

そのPVを伸ばすための施策を施すことがまさにSEO対策。

きっとWordPressでSEO対策を勉強すれば、その後の人生でのWEB運営にもきっとプラスになるものと確信しています。

だから私は、このWordPressブログを始めた時点で過去のブログ歴20年のキャリアなんて捨ててしまえ!とも思いました。

と言いつつも過去ブログでは大したPVも稼げませんでしたけど。

いわゆる精神論というか、自分にけじめをつける意味でです。

しかしながら、本格的にアフィリエイトブログを始めるに当たり、半ばビジネスの一環という視点に切り替えて現在このブログに命を注いでいます。

だからこのWordPressブログに至ってはブログ初心者になったつもりで執筆しています。

まさに、初心忘れるべからず......ですね。

 

 

 

PVだけを追うな....とは言われるものの

ちょっと大袈裟かも知れませんが、遊び半分で日記調のブログを書くよりも、このブログに賭ける意気込みは実は相当なものがあります。

どんな環境でも記事を執筆出来るようにとMacも新調しました。

初心者になったつもりでこのブログに取り組んでいるわたくし、気になるのはやはりPVの推移なのです。

「ブログ初心者はPVは気にせずに、とにかく良質な記事の執筆に集中する!」まさしくその通りなのですけれど、やはりINDEXを施した翌日にはPVがとても気になります。

気にするなというアドバイスも去ることながら、やはり自分の狙ったキーワードでどのくらいの検索順位にあるのかだけは把握したい。

しかしながら、ドメインパワーを持たない開設後2ヶ月程度のブログでは、対して検索上位は狙えないです。

しかも、記事をUPhしたからとて翌日にPVが爆発するという事はまずあり得ません。

その記事が実際に稼働(稼ぎ)し始めるのは、記事の公開約1ヶ月後です。

INDEXが終わったからとて翌日の検索結果が1位になるなんて、よほどニッチなキーワードか記事タイトルで記事自体を作り上げない限り不可能な話です。

本来であれば記事を執筆する前に、これから執筆する記事でどのようなタイトルとキーワードの記事に仕上げるか?というのは誰しも考えますが、私はそのキーワードと今のショボいドメインパワーでどのくらいの順位になるのかな?とライバルのブログを調べるということを一切していません。

もしもそこで、ライバルのブログの記事の内容が良すぎたり似通ったキーワードでの記事数が多ければ、これから書こうとしていた記事をあっさりあきらめてしまうのか?ということになってしまいます。

2ヶ月やってみての結論ですが、少しでも多くのエントリーを上げるという意味では、これはあまり気にしなくてもいいように思います。

ただ、過去記事をリライトして検索順位を一つでも上げる努力は必要だと感じます。

せっかく過去に書いた記事をそのまま放置せずに、1ヶ月に一度は見直して、タイトルを変えてみる、または、記事本文をリライト、加筆すると意外と検索順位が一気に4〜5程度上がっていることがあります。

PVに翻弄されるがあまり、新しい記事の執筆時にキーワードと記事の内容、タイトルを吟味することも確かに大事と思いますが、あまりそこに重点を置いてしまうと自分の書きたい記事を執筆するという本来の目的から逸脱してしまうような気もします。

まずは、PVを上げるためにはサイト自体の肥大化を図るためにも 「一日1記事」 そして 「良質なコンテンツ」 を意識して書くことが大事てあると感じてます。

 

 

 

Google AdSenseの行方

兎にも角にも、私はAdSenseがやりたくてこのブログを立ち上げたようなものです。

しかしながら、201612月に2次審査に入ったものの未だにAdSense様から審査OKのお返事が来ないのです。

とは言いつつも、ひたすら待つしか手立てはありません。

ここに来るまでに、AdSenseヘルプフォーラムにも投稿し、エキスパートの方に対応もして頂きました。

エキスパートさんから直々にGoogleにも問い合わせて頂きました。

Googleさんからは「コードも確認したので、そのまま審査をお待ちください」との回答が返ってきたのですが、その回答からも既に2週間が経過しています。

今後もゴールの見えない審査完了のメールをひたすら待つばかりなのですが、本当にため息ばかりの辛い毎日なのです。

AdSenseのために立ち上げたのにAdSenseが始められないというひもじさ......経験している人は多いかもしれませんが、Google様を信じてひたすら待ちたいと思います。

せめてあと1ヶ月ぐらいなら......。

 

 

INDEXもしっかりと

クローラーの巡回頻度の少ないブログ開設当初は、とにかく記事の公開後に Google Search Console を使ってINDEXの設定を抜かりなく行います。

INDEXの設定とは、要はサイトを巡回するプログラム 通称クローラー に自分の書いた記事を検索の対象するためにインデックスしてもらうために行う作業。

これをやらない限りはクローラーが自動的に巡回してくるまでの間、他の訪問者が私の(私達の)ような出来たてサイトを見に来てくれる事は皆無なのです。

せっかく頑張って記事を書いたのですから、一人でも多くに人にサイトを訪れて欲しいと思うのはブログ運営者共通の願いであり悩みどころです。

勿論、ドメインパワーの低い開設当初はINDEXされたからと言って上位表示、いわゆるSEOは期待出来ません。

しかし、公開した記事のリライトや加筆をこまめに行ったり、他の上位表示サイトを参考にして場合によってはタイトルを変更したりすることで、少しでも順位の変動があればリライトの効果があったというものです。

自分のサイトもまだまだなのですが他のサイト運営者さんのSEO対策記事を拝見していくうちに、細かいSEOに対する考え方と実践方法を勉強し上記のような細かい努力をしていくいうちに、一歩一歩ではありますが狙ったキーワードでの検索順位が上がるようになってきました。

順位が一つでもあがると本当に嬉しいです。

しかしながら、サイトを運営していくうちに、当然記事数はどんどん増えていきます。

一日1記事を目標にして実践するともなれば、1ヶ月で30記事増えるわけですから過去記事のメンテナンスの頻度も物理的な量も増えていく訳です。

一日24時間でも足りません。

しかし、このような細かいメンテを施すことで、サイトが日々成長してるな~という実感が持てます。

冒頭で書いたとおり、生まれたての赤ちゃんに24時間体勢でミルクを与えるという発想はこれから来ています。

 

 

WordPressは手をかければ掛けるだけ成長する

独自ドメイン + レンタルサーバー + WordPressブログを含むウェブサイトの立ち上げは、ガラパゴス諸島の無人島に家を一軒立てるようなものです。

インフラ整備も終わっていない、役所も学校もコンビニも無いような場所に家を建てても誰からも認知されずに一人で孤独と戦う事になります。

それから世界の人々に対して自分の存在をアピールする。これがやがてSEO対策だと気づくにはそんなに時間は掛かりません。

世界の人々に自分の存在を認知してもらうには、都会のど真ん中=無料ブログという世界に住む住人がたとは違う環境での孤独の戦い。

しかし、人々に認知されてやがて色々な人が私たちの無人島に観光に訪れるようになると、サイトは大盛り上がり間違いなし!!←これをひたすら目指してます。

確かに手は掛かるけど、育てる醍醐味、そして成長した時の喜び(まだ経験していない未体験ゾーン)はきっとひとしおなのでしょうね。そのためにも手を抜かずに頑張ら無いと.....ですね。

 

 

 

雑多ブログで特化型ブログに挑む!!

雑多ブログがいいのか特化型ブログがいいのかという意見については、ネット上でも様々な論議が取り交わされています。

特化型ブログの特徴は、同種のキーワードでのカテゴリーの設定やそのサイト内で扱う記事もそのカテゴリーに特化している事で、検索にめっぽう強いと言われます。

また、特化型ブログですから関連する記事が多いのが特徴で、ユーザーがサイトに滞在する滞在時間と平均PVにもいい方向で作用します。

つまり、少しでも多くサイトに滞在したくれたほうがサイトの評価が上がります。

一方の雑多ブログについては、自分が得意とする様々な記事を扱う事で検索の間口を広げて検索流入に強くなるという考え。

特化型ブログ、例えばWeb運営についてだったり、アフィリエイトに関してだったり、特化型で運営されているブログを見ると本当に目から鱗の情報ばかりを取り扱っている事に気付きます。

つまりこれは、その特化型で扱う情報に対して、人並み外れた知識を持っている人でなければ成立しないと感じます。

つまり、特化型ブログを書ける人というのはかなり限られると思うのです。

誰しも出来る事ではありません。

いや、やろうと思えば出来るかもしれません。

ひたすら調べながらの執筆であれば。(そんな意味では、このブログも特化型。この記事を書いた1年後にこうしてアフィリエイト特化型のブログを立ち上げる事が出来ました)。

雑多ブログであれば自分の得意なカテゴリーばかりを扱えるので、自分の思うがままに記事を執筆できます。

しかも細かい調べ物に要する時間も比較的短時間で済みます。

ブログのPVとドメインパワーを少しでも早く成長させたいWordPress初心者にとっては、ブログに費やす時間というのはとても貴重なものです。

だから初心者こそ雑多ブログで自分の得意な分野や趣味などでカテゴリーを武装して出来る限り毎日更新を志したほうがいいと感じます。

毎日更新の定義は、あくまでも「文章力の向上」という意味で.....です。

雑多ブログである程度のPVを集められるようになったら、私もいつしか特化型にチャレンジしてみたいと思ってます(お陰様で出来ました)。

やはり、特化型は上級者向けのブログ形態であるという先入観は拭えません。だからこその憧れがあります。

 

 

まとめ

今回のエントリーはWordPressの立ち上げ後の運営方法など、Web運営についての自分なりの考えをまとめてみました。

私もまだまだワードプレス初心者ではありますが、このブログを立ち上げてよかったなと思ってます。

WordPressは運営者を育てるというタイトルのもとに記事を書いてきましたが、これはまさにその通りだと思います。

何から何まで自分でやらなければならないのですが、一見デメリットにも思えるそれこそがWordPressの醍醐味だと思います。

出来る人、一人で何でもやりたい人こそWordPressでやるべきです。

と言いつつも、私もまだまだWordPress駆け出しの1年生です。

今後もドメインパワーの増強と検索順位上位表示されるようこれからも努力を惜しみません。

ワードプレスは楽しいですよ!。

 

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